暑い日が続いていますねー。いかがお過ごしでしょうか?


NHKで放送された土曜ドラマ、村上龍原作の「55歳からのハローライフ」
普段、そんなにドラマを見ない私ですが、連続5回の放送で一話完結型と見やすく、
最終回の「親友との最後の旅」も、ついつい最後まで見てしまいました。
周りで見ていた方も結構いらっしゃり、
人生を考えさせられ、じんわりと温かな気持ちになる素敵なドラマでした。。

先日、「日経ヴェリタストーク」の収録前に一息つこうと、
近くのカフェにおやつを食べにいきました。
注文したパンケーキを美味しいな〜 。。。 っと、思いながら、
ぼんやりパクパク食べていたら、1人のおばあちゃまがやってきました。
「 とっても美味しそうですね。それはなんてゆうものでしょうか。」
少々私は驚きながらも
「 これですか? 美味しいですよ、バナナキャラメルパンケーキですよ。 」 と、答えると、
おばあちゃまは 「 ありがとうございます。」 と言って、注文に行かれました。
パンケーキを食べ終わり、日経ヴェリタスを読んでいてしばらく経った時、
おばあちゃまが先に席を立たれ、また私のところまでいらっしゃいました。
そして、ゆっくりと優しい口調でこう言われたのです。
「 美味しゅうございました。 どうも有難うございます。」
なんて可愛らしい方なのでしょうか。。

こんな女性に私も将来なりたいものです。
話は変わって、この前、
中学の時の同級生が仕事の研修で、鳥取から東京に来ていて久しぶりに会いました。
高校の時に会って以来10年数年ぶりの再会。
当時、彼女は剣道部、私は新体操部で
体育館の中の隣でいつも練習していて、放課後にはいろんな話をしました。
友人 「 すんちゃん、相変わらずカバンが重そうだね。 」
私 「 これでも今日は軽い方なんだよ。 」
友人 「 辞書でも入っとるの? 」
。 。 。 懐かしい。 。 この会話。 中学の時と一緒。
私は、中学の時、予習、復習を毎日していて、
全部の教科書とノートを持って帰っていたので、いつもかばんが重かったんですよね。
NHKのドラマじゃないけれど、些細なことを結構覚えているものですね。
短い時間だったけれどいろんな思い出がいっきに蘇って、なんだかとっても嬉しく、幸せなひと時でした。
歳を重ねても、会うと、気持があの頃にすっと戻るものですね。
またの再会を今から楽しみにしています。
ありがとう。
